鹿苑寺 (金閣寺)-日本庭園

日本庭園の観光スポットを紹介

鹿苑寺 (金閣寺)

鹿苑寺 (金閣寺)





庭園 - 金閣を水面に映す鏡湖池を中心とする池泉回遊式庭園で、国の特別史跡、特別名勝に指定されている。鏡湖池には葦原島、鶴島、亀島などの島々のほか、畠山石、赤松石、細川石などの奇岩名石が数多く配されている。

陸舟(りくしゅう)の松 - 方丈北側にある足利義満手植えと伝えられる松。京都三松の一つ。
銀河泉 - 足利義満がお茶の水に使ったと伝えられる泉。
厳下水 - 足利義満が手洗いに用いたと伝えられる泉。
夕佳亭(せっかてい) - 金森宗和好みと伝えられる茶室。寄棟造り茅葺、三畳敷の席に勝手と土間からなる主屋に、切妻造り柿葺で二畳敷の鳳棲楼と呼ばれる上段の間が連なっている。明治初年に焼失したため、現在の建物は明治7年に再建されたもの。平成9年にも解体修理を行っている。なお三畳敷の床柱は茶席としては珍しく南天の木が用いられており、殊によく知られている。