妙心寺-日本庭園

日本庭園の観光スポットを紹介

妙心寺

妙心寺





妙心寺(みょうしんじ)

京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山の寺院。山号を正法山と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は花園法皇、開山(初代住職)は関山慧玄(かんざんえげん、無相大師)である。日本にある臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺を妙心寺派で占める。近世に再建された三門、仏殿、法堂(はっとう)などの中心伽藍の周囲には多くの塔頭寺院(たっちゅうじいん、子院)が建ち並び、一大寺院群を形成している。


東海庵- 庭園は史跡・名勝に指定。方丈前庭は築地塀で囲まれた一画に白砂を敷き詰め、帚目を付けただけのシンプルな庭。書院南庭は白砂に7個の石を並べた抽象的な庭である。

東林院- 枯山水庭園、水琴窟が見られる。沙羅双樹の花が咲く時期の特別公開で知られる

桂春院- 杉苔とツツジの植え込みが見どころの庭園は史跡・名勝に指定

霊雲院- 枯山水庭園は史跡・名勝に指定